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FDEの年収はいくら?日本・海外の相場や高い理由を解説

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FDEの年収はいくら?日本・海外の相場や高い理由を解説

「FDEの平均年収はいくら?」
ほかのエンジニアより年収は高い?
「年収1,000万円以上を目指せる?」

FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の課題整理からシステムの設計・開発、導入後の改善までを一貫して担当する職種です。日本でも生成AIの活用拡大に伴い、FDEを募集する企業が増えています。

しかし、FDEは比較的新しい職種で、企業によって業務範囲や給与体系が異なります。そのため、「実際の年収相場が分からない」「求人票の上限額をそのまま目安にしてよいのか」と悩む人も多いと思います。

そこで本記事では、国内企業の公式求人をもとに、FDEの年収相場や企業別の給与レンジを紹介します。海外や関連職種との違い、年収が高い理由、収入を上げる方法も解説するため、FDEへの転職を検討している人はぜひ参考にしてください。

FDEの平均年収はいくら?

項目年収目安
国内FDE求人の中央値約900万円
確認できた公式求人の下限500万円
確認できた公式求人の上限3,000万円

日本におけるFDE求人の想定年収は、中央値で約900万円とされています。一般的なエンジニア職と比べても、高い年収を目指しやすい職種です。

ただし、FDEは企業によって業務範囲や求める経験が大きく異なります。求人では500万~3,000万円まで確認できるため、経験や役割によって年収に差が生じます。

FDEを対象とした公的な平均年収データはない

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」には、システムエンジニアやAIエンジニアなどの年収データが掲載されています。一方、FDEだけを対象とした公的な平均年収データは、現時点で公表されていません。

約900万円という金額は、Indeed Hiring Labが日本のFDE求人を分析した想定年収の中央値です。実際に働くFDEの平均年収ではなく、求人票に掲載された給与をもとにした目安として捉えましょう。

出典:ITmedia ビジネスオンライン「求人数10倍 生成AI時代における謎の新職種『FDE』の実態」

国内求人では年収700万~1,500万円台が目安

国内のFDE求人では、年収700万~1,500万円台を含む給与レンジが多く見られます。シニアや技術責任者に近いポジションでは、上限が2,000万円を超える求人もあります。

一方、求人票の上限額がそのまま提示されるとは限りません。開発経験や顧客対応の実績、AI・クラウドの知識、プロジェクトを主導した経験などをもとに、実際の年収が決まります。

FDEは新しい職種のため、複数企業の求人を比較することが大切です。年収1,000万円以上を目指せる求人はありますが、自分の経験が給与レンジのどこに該当するかを確認する必要があります。

国内企業のFDE求人と年収を比較

国内企業FDE年収レンジ比較表
企業想定年収
ソフトバンク株式会社約812万~2,035万円
JAPAN AI株式会社700万~2,000万円
株式会社ログラス1,000万~2,000万円
ラクスルグループ1,155万~1,742万円
株式会社RevComm1,000万~1,500万円
ナインアウト株式会社800万~1,500万円
株式会社Dirbato600万~3,000万円
ContractS株式会社500万~800万円

今回確認した国内FDE求人では、年収1,000万円を超える求人が複数あり、上限が1,500万円以上に設定されている企業も目立ちます。

FDEは企業やポジションによって給与レンジの差が大きいものの、経験やスキル次第では年収1,500万円以上を狙える求人もあります。

同じFDEでも給与レンジに大きな差がある

FDEの業務内容は統一されておらず、顧客への導入支援を中心に担当する企業もあれば、要件定義から本番システムの開発まで担う企業もあります。

特に、AIシステムの設計・開発や技術選定、プロジェクト全体の推進まで任される求人は、給与レンジの上限が高くなる傾向があります。

シニアポジションは年収1,000万円を超えやすい

株式会社ログラスや株式会社RevCommでは、FDEの想定年収が1,000万円以上に設定されています。ラクスルグループも下限が1,155万円となっており、経験者向けの求人では高い給与水準が見られます。

年収1,000万円以上の求人では、開発だけでなく、顧客との要件整理や技術選定、本番導入、プロジェクト推進まで担うケースがあります。さらにシニアやリードでは、複数の工程を主導できる経験が求められます。

年収と担当業務をセットで確認する

給与レンジが高くても、顧客先への訪問や出張が多い場合や、開発以外のプロジェクト管理まで担当する場合があります。応募前に、業務範囲や働き方、評価基準まで確認しましょう。

また、求人票の上限額は、すべての応募者に提示される金額ではありません。自分の経験がどの職位に該当し、どの程度の年収を目指せるかを整理することが重要です。

FDEへの転職や適正年収についてお悩みの方は、これまでの経験を踏まえた求人選びについてCASTIAへお気軽にご相談ください。

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FDEと関連職種の年収を比較

FDEと関連職種の年収を比較
職種年収目安
FDE約900万円
ITコンサルタント889万円
AIエンジニア609.8万円
システムエンジニア578.5万円

FDEは、システムエンジニアやAIエンジニアと比べて、高い年収が提示される求人が多い職種です。技術力に加えて、顧客対応や課題整理、プロジェクト推進まで求められることが関係しています。

ただし、FDEは求人年収の中央値、ほかの職種は就業者の平均年収であり、集計条件が異なります。あくまで各職種の給与水準を把握する目安として比較しましょう。

システムエンジニアやAIエンジニアより高い傾向がある

厚生労働省の「job tag」によると、システムエンジニアの平均年収は578.5万円、AIエンジニアは609.8万円です。FDE求人の中央値である約900万円とは、300万円前後の差があります。

FDEはシステムを開発するだけでなく、顧客の業務を理解し、導入による成果まで考える必要があります。開発力と顧客対応力の両方を備えた人材が限られるため、高い給与が設定されやすいと考えられます。

出典:厚生労働省「システムエンジニア(受託開発)」厚生労働省「AIエンジニア」

ITコンサルタントとは近い給与水準

ITコンサルタントの平均年収は889万円で、FDE求人の中央値である約900万円と近い数字です。どちらも顧客の課題を整理し、ITを活用した解決策を考える点が共通しています。

一方、FDEは提案や計画だけでなく、自らシステムを設計・開発する場合があります。ITコンサルタントと同程度の顧客対応力に加えて、実装まで担当できる技術力が評価されます。

出典:厚生労働省「ITコンサルタント」

年収だけでなく、提案を中心に担当したいのか、システムの実装まで携わりたいのかも考えて職種を選びましょう。

日本と海外のFDEの年収差

企業年収目安
日本のFDE求人約900万円
米国のFDE求人約20万ドル(約3,200万円)
OpenAI16.2万~28万ドル+株式報酬など
Palantir13.5万~20万ドル+株式報酬など

米国では、FDEのオファー年収の中央値が約20万ドルとされ、日本のFDE求人より高い給与水準が見られます。ただし、物価や雇用制度、報酬体系が異なるため、ドル建ての給与を日本円に換算して単純比較することはできません。

米国では年収3,000万円を超える求人も多い

OpenAIがニューヨークやサンフランシスコで募集するFDEの給与は、16.2万~28万ドル(約2,600万円~4,500万円)です。PalantirのFDSEも、13.5万~20万ドル(約2,150万円~3,200万円)の給与レンジを提示しています。

さらに、米国企業では基本給に加えて、株式報酬や入社一時金が支給される場合があります。実際に受け取る総報酬は、求人票に記載された基本給を上回る可能性があります。

出典:OpenAI「Forward Deployed Engineer(FDE)- NYC」Palantir「Forward Deployed Software Engineer」

日本勤務でも米国と同じ給与になるとは限らない

OpenAIは東京でもFDEを募集していますが、公式求人には具体的な給与額が掲載されていません。そのため、米国求人の給与レンジが東京勤務にも適用されるとは判断できません。

Palantirには東京で勤務するドル建ての求人もありますが、米国政府向けの業務を支援する特殊なポジションです。外資系企業であっても、勤務地や担当業務、採用区分によって給与は異なります。

出典:OpenAI「Forward Deployed Engineer – Tokyo」Palantir「Japan Forward Deployed」

海外企業の日本法人へ転職する場合は、海外本社の給与ではなく、日本向け求人に提示された条件を確認することが重要です。

FDEの年収が高い4つの理由

FDEは、開発だけでなく顧客の課題整理や本番導入まで担うため、一般的なエンジニアより幅広いスキルが求められます。

さらに、生成AIを実際の業務へ導入できる人材はまだ限られており、需要に対して経験者が少ないことも高い給与につながっています。

①技術力とビジネス理解の両方が求められる

FDEには、PythonやJavaScript、クラウド、データベースなどを扱う開発力が必要です。生成AI関連の求人では、LLMやRAG、AIエージェントに関する知識も求められます。

さらに、顧客の業務を理解し、解決すべき課題を整理する力も必要です。開発と顧客対応の両方を高い水準で担当できる人材は限られるため、給与が高くなりやすいと考えられます。

②本番導入まで責任を持つ

FDEは、システムの提案や試作品の作成だけでなく、顧客が実際の業務で利用できる状態まで導入を進めます。導入後の利用状況を確認し、必要に応じて機能や運用方法を改善することも仕事です。

システムの品質やセキュリティ、導入効果まで考える必要があるため、担当する責任は大きくなります。顧客の業務成果に近い立場で働くことも、高い給与が提示される理由のひとつです。

出典:ソフトバンク「Forward Deployed Engineer(FDE)」

③FDEとして働ける人材が限られている

FDEには、システム開発や顧客折衝、要件定義、本番導入など、複数の実務経験が求められます。完全未経験からすぐに担当するのは難しく、関連職種で経験を積んだ人材が主な採用対象です。

一方、生成AIの普及によって、AIを試すだけでなく、実際の業務へ定着させられる人材の需要が高まっています。需要に対して経験者が少ないことも、給与水準を押し上げる要因です。

出典:ITmedia ビジネスオンライン「求人数10倍 生成AI時代における謎の新職種『FDE』の実態」

FDEへの転職を考えている方は、これまでの経験をどのように活かせるか、CASTIAへお気軽にご相談ください。

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④株式報酬を含めて総報酬が高くなる場合がある

FDEを募集するAI企業やスタートアップでは、基本給に加えて、賞与やストックオプションが用意されている場合があります。海外企業では、RSUなどの株式報酬を含めた総報酬が高額になるケースもあります。

ただし、株式報酬は現金の給与と同じではありません。権利が確定する条件や換金できる時期によって価値が変わるため、基本給や賞与とは分けて確認しましょう。

求人を比較するときは、想定年収の金額だけでなく、基本給・賞与・株式報酬の内訳まで確認することが大切です。

FDEの年収を左右する要素

要素評価される内容
実務経験・職位担当工程、リード経験、プロジェクトでの責任範囲
技術領域AI・クラウドなどの専門性、対応できる技術範囲
担当業務要件定義、本番導入、プロジェクト推進まで担うか
勤務先企業規模、事業の収益性、報酬制度
英語力海外チームやグローバル顧客との連携

FDEの年収は、単純な開発経験の年数だけで決まるわけではありません。どこまでの工程を担当できるか、どの程度の専門性や責任を持つかによって、提示される給与は変わります。

同じFDEの求人でも給与レンジに大きな幅があるため、自分の経験がメンバー・シニア・リードなど、どの職位に該当するかを確認することが重要です。

①実務経験と担当する職位

FDEでは、システム開発だけでなく、要件定義や顧客対応、本番導入など幅広い経験が評価されます。シニアやリードに近いポジションほど、技術選定や設計、プロジェクト推進まで担うケースが増えます。

そのため、同じ経験年数でも担当してきた工程や責任範囲によって年収は異なります。求人を見る際は、経験年数だけでなく、どの職位を想定した募集なのかも確認しましょう。

職務経歴書では、経験年数だけでなく、担当した工程やプロジェクトでの役割まで具体的に伝えましょう。

②AIやクラウドに関する専門性

生成AIを扱うFDEでは、LLMやRAG、AIエージェントなどの知識に加えて、AWSやGoogle Cloud、Azureを活用したシステム構築経験が求められる場合があります。

特に、特定の技術だけでなく、APIやデータベース、バックエンドなど複数領域を横断して対応できる人材は、担当できるプロジェクトの幅が広がります。

③担当する業務範囲

FDEは企業によって担当範囲が異なります。顧客への導入支援を中心とする求人もあれば、課題整理から要件定義、設計・開発、本番導入まで一貫して担当する求人もあります。

プロジェクト全体を推進する役割や、本番環境への導入まで責任を持つポジションほど、求められる能力や責任が大きくなり、給与レンジも高くなる傾向があります。

④勤務先の企業と報酬制度

同程度の経験を持つFDEでも、勤務する企業によって年収は異なります。事業規模や収益性、FDEに求める役割によって、設定される給与レンジには差があります。

また、基本給を高く設定する企業だけでなく、賞与やストックオプションを含めて報酬を設計する企業もあります。求人を比較するときは、年収額だけでなく報酬の内訳も確認しましょう。

⑤英語力と海外チームとの連携経験

外資系企業やグローバル展開する企業では、日本の顧客と対応しながら、海外の開発チームと英語で連携するFDEもいます。

英語で技術的な議論や文書作成ができれば、応募できる企業や担当できるプロジェクトの選択肢が広がります。特に海外チームとの実務経験は、グローバル企業を目指す際の強みになります。

FDEへの転職や年収アップを目指している方は、これまでの経験の整理からCASTIAへお気軽にご相談ください。

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FDEとして年収を上げる5つの方法

FDEとして年収を上げる5つの方法

FDEとして年収を上げるには、技術を学ぶだけでなく、顧客の課題を解決した実績を積む必要があります。現在の職場でも、担当する工程を広げることで市場価値を高められます。

転職時には求人票の上限額だけを確認するのではなく、企業が評価する経験や職位を理解し、自分の実績と結びつけて伝えることが重要です。

①顧客対応や要件定義を経験する

開発業務が中心の場合は、顧客へのヒアリングや要件定義、導入支援にも担当範囲を広げましょう。顧客と直接関わった経験があると、FDEに必要な課題整理力を示せます。

顧客対応の機会が少ない場合は、社内の利用部門へヒアリングし、業務改善のシステムを開発する方法もあります。利用者の意見を取り入れて改善した経験は、FDEへの転職でもアピールできます。

②AI・クラウドを実務で扱える経験を増やす

生成AI関連のFDEを目指す場合は、LLMやRAG、AIエージェントを学ぶだけでなく、実際のシステムへ組み込んだ経験を増やすことが重要です。

APIやデータベース、クラウド環境まで含めて実装できれば、FDEとして担当できる業務の幅が広がります。現在の業務でも、AI機能の追加やクラウド移行などに関われる機会を増やしましょう。

③本番導入や運用まで担当する

試作品やPoCを作成した経験だけでなく、システムを本番環境へ導入した経験を積みましょう。テストや認証、権限管理、監視、障害対応などもFDEに必要な業務です。

導入後の利用状況を確認し、機能や運用方法を改善した経験があれば、システムを現場へ定着させる力を示せます。

④課題解決の成果を数値で示す

転職時には、担当した技術や機能だけでなく、システム導入によって得られた成果を職務経歴書で具体的に伝えましょう。

「問い合わせ対応の時間を30%削減した」「月間利用者数が500人まで増えた」など、導入前後の変化を数値で示すと、顧客への貢献を伝えやすくなります。数値を出せない場合は、改善した業務や利用者の反応を整理してください。

⑤複数企業の報酬条件を比較する

FDEの給与レンジは企業によって大きく異なるため、1社だけでなく複数の求人を比較しましょう。業務内容が近くても、職位や評価制度によって提示される年収が変わります。

転職時は基本給に加えて、賞与や固定残業代、ストックオプション、昇給の機会も確認してください。複数の選択肢を持つことで、自分の経験に合った条件を判断しやすくなります。

年収を比較するときは、提示額の高さだけでなく、仕事内容や働き方を含めて判断しましょう。

FDEの求人で年収以外に確認すべきポイント

確認項目主なチェック内容
業務範囲課題整理から運用までの担当工程
開発業務の割合顧客対応とコーディングの比率
顧客との関わり方訪問、常駐、国内外への出張
評価基準売上、利用率、導入効果、開発実績
キャリアパスシニア、技術責任者、プロダクト開発

FDEは企業によって仕事内容が異なるため、年収だけで求人を選ぶとミスマッチが起こる可能性があります。同じ職種名でも、顧客対応が中心の求人と、開発が中心の求人があります。

応募前に、実際に担当する業務や働き方、入社後に身につけられる経験を確認しましょう。面接で具体的なプロジェクト例を質問することも大切です。

業務範囲と開発業務の割合

FDEの求人では、顧客へのヒアリングや要件定義、システム開発、導入後の改善など、どこまで担当するかを確認しましょう。

顧客への提案やプロジェクト管理が中心となり、コーディングする時間が少ない場合もあります。技術力を伸ばしたい場合は、開発業務の割合や自ら実装する範囲を確認してください。

顧客先への訪問や出張の有無

FDEは顧客に近い立場で働くため、顧客先への訪問や一定期間の常駐が発生する場合があります。複数の地域や海外の顧客を担当する求人では、出張の頻度も確認が必要です。

リモート勤務が可能と記載されていても、顧客との打ち合わせやシステム導入時には出社や訪問を求められることがあります。自分が希望する働き方と合っているかを判断しましょう。

評価基準とキャリアパス

企業によって、FDEの成果を評価する基準は異なります。システムの開発実績だけでなく、顧客の利用率や業務削減効果、売上への貢献などが評価対象になる場合もあります。

また、シニアFDEや技術責任者を目指せるのか、プロダクト開発へ移る選択肢があるのかも確認しましょう。将来どのような役割へ進めるのかを把握しておくことで、自分の希望するキャリアと合う企業か判断しやすくなります。

「FDE」という職種名だけで判断せず、日常業務のうち開発と顧客対応がそれぞれ何割程度か確認しましょう。

FDEの年収に関するよくある質問

未経験から高年収のFDEになれますか?

エンジニア経験がまったくない状態から、高年収のFDEへ直接転職するのは難しいでしょう。まずは開発経験を積み、要件定義や顧客対応、本番導入まで担当範囲を広げる方法が現実的です。

日本で年収1,000万円を目指せますか?

FDEとして年収1,000万円を目指すことは可能です。実際に、国内でも想定年収が1,000万円を超えるFDE求人は複数あります。ただし、開発経験だけでなく、顧客折衝や要件定義、本番導入などの経験が求められる傾向があります。

海外では年収5,000万円を稼げますか?

米国では、基本給と株式報酬を合わせた総報酬が5,000万円を超える可能性があります。ただし、すべてのFDEが受け取れる金額ではありません。

OpenAIなどの求人を見る際も、基本給だけなのか、株式報酬を含む総報酬なのかを分けて確認することが重要です。

FDEの年収まとめ

FDEの年収について抑えておくポイント
  • 国内FDE求人の想定年収は約900万円
  • 年収1,000万円を超える求人も多い
  • 米国は基本給に株式報酬が加わる場合も

FDEだけを対象とした公的な平均年収データはありませんが、国内では年収1,000万円を超える求人も複数確認できます。経験や職位によっては、1,500万円以上の年収を目指すことも可能です。

高い年収を目指すには、開発力だけでなく、顧客の課題整理や要件定義、本番導入まで担当できる経験が重要です。求人を比較する際は、提示年収だけでなく、担当業務や評価基準、報酬の内訳まで確認しましょう。

FDEへの転職やキャリア形成についてお悩みの方は、現在の経験を踏まえた目指し方についてCASTIAへぜひご相談ください。

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